株式会社とこや本舗

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本舗塾へようこそ!!

わしが、塾長の・・・・・ではなく、  当塾では、髪の毛に関するあらゆるお洒落やうんちくを対象に
勝手に屁理屈をこねようというスパルタ塾なのである!!! (*`▽´*)

実 習 授 業

  • 実習授業では、主に自宅で出来るセルフ術を習得します。覚えて損は無いですぜ!

    → 1限目
    1限目では、眉毛の手入れ方を紹介!!
    カッコイイ眉毛をゲットしてきりりとした目元を目指せ!!!

    → 2限目
    2限目では、今や常識となったワックスのスタイリング術について学んでいきましょう!!
    どうすれば、格好良く仕上がるのか3段階で解説!ベーシック編・トレンド編・アザー編なり~~!

学 科 授 業

学科授業では、主に毛髪やお洒落に関するうんちくを学んでいただきます。
よくいただく質問などを中心になるべく皆さんが、日頃抱いている疑問などに答えていければと思っておりやす!!
  • 効果的な育毛方法は?

    人類共通の悩みでも、あるかもしれません。「100%発毛」を開発すればノーベル賞もの、とよく言われていますね。
    では、老いにまかせて放っておくしか無いのか?
    または、巨額を投資してテレビなどで宣伝している ○ートネー○ャーさんのお世話になるしかないのか?

    確かに、お金は掛ければ掛けるほど効果も上がるのは事実でしょう。
    ただ、私はそれだけでは無いとも思っております。
    まず、どの育毛剤が良いのか、という質問もよく受けますがその大前提が無視されている事にお気づきでしょうか?
    そう、「継続」です!!
    「言うは易し」とは、まさしくこのことで、どんなに高価な育毛剤を使用しても持続しなければ何の意味も無いのです。
    ましてや、先行投資に多くのお金を費やす訳ですから、目先の効果に期待が集まり過ぎるのも致し方がありません。
    私がよくアドバイスさせて頂くのは「安くても、構いません。お風呂上りにシュ~ッとふれるトニック感覚で使用できるものを購入してください。」と言うことなのです。
    まずは、持続できるもの。勿論、価格面も重要です。高過ぎては持続しにくいですもんね。

    次に重要なのが、「使い方」です。どんなに優れたものでも、使い方を誤れば二流品へと成り下がりかねません。
    簡単な話が、育毛剤は点滴のようなものだと思って下さい。
    食物のように体の中から摂る栄養に対して、強制的に外部から注入するビタミン剤のような感じです。
    しかし例えば、点滴の針が血管まで達していなければどうですか?
    そう、「意味がありません」。同じような問題が、往々にして育毛剤でも起こっているのです。
    育毛剤の通り道となる、「毛穴」が汚れで詰まってしまうのがそれです。
    入り口が塞がれてしまえば、いかなる名薬も意味を成しません。
    しかしながら、人間心理とは厄介なもので、脱毛が始まりだすと「髪が抜けてしまう」という不安から、シャンプーの回数を減らす方が急増してしまうのです。
    ここまでの私の説明をご覧になった皆さんなら、その意味が理解できるはずです。
    つまりは、シャンプーをしなくなる=毛穴に汚れが詰まる=育毛剤が意味を持たなくなるということです。
    私は、育毛を専門にされている会社にお金を払ってでもお世話になる最大のメリットはここにあるのでは、
    とすら思っています。なぜなら毛穴に蓄積された汚れというものは、歯石と同じで素人では除去しにくいのです。
    毛穴洗浄を専門とする薬剤もありますが、かなりの高額となってしまいます。
    では、どうすればいいのか?歯磨きと同じく毎日のシャンプーが重要になるのです。
    爪を立てることはNG。指の腹で、頭皮を揉む様に、毛穴の汚れを押し出すようにするシャンプーが一番効果的だと思われます。ただし、歯石も歯医者で取り除いてもらうのがベストであるように、毎日のシャンプーでも限界はあり、100%除去は不可能です。
    そこを割り引いて考えなければなりませんが、「やる」「やらない」では将来的に、大きな差となって現れるのは
    間違いありません。

    もう一つ、やって頂きたい重要な要素があります。土を思い浮かべてください。
    湿った土と、乾いた土、どちらが水を吸収するでしょう?答えるまでもありません。ここも忘れがちな罠?ですね。
    お風呂上り、びしょびしょのままで育毛剤を使用せずに、一度ドライヤーで乾かしてから育毛剤をふる、
    これだけのことでも効果は大きく違ってくるものです。

    最後に、価値観の問題についてお話させて頂きます。
    よく耳にする話として、「どうせ遺伝やから・・・諦めてんねん・・・・」とおっしゃる方がおります。
    ここに関しては、是非思い直して頂きたいのです。確かに、DNAだけは自分でどうすることも出来ません。
    抗わずに、受け止めることも一つの選択肢ではあります。では、体全体はどうでしょう?
    人間、みな平等に死を迎えます。
    ここにも、大きくDNAが関係してはきますが、だからと言って、健康に気を付けない人はあまりいないのではないでしょうか?「遺伝だから」と言って無茶をし続ければ、当然寿命は短くなるでしょうし、気を配って生活をすれば、親の寿命を超えることだって可能です。 髪の毛も同じです。気遣い一つで、髪の寿命は長くもなり短くもなるはずです。
    大変失礼な例になるかもしれませんが、「20代で結婚前の男性」と「結婚もして、子供も成人し、会社も無事定年された男性」 このお二人の髪の毛に対する価値観は果たして同じでしょうか?
    「一生続けろ」と言われれば自信の無い方でも、「自分自身の価値観が続く限り」であれば、育毛作業もそれほどの苦痛にはならないかもしれません。
    病気に掛かって初めて健康の有り難さが分かるように、無くなり出してから、慌てて育毛をされる人がほとんどです。
    勿論、それも大事なことであり、努力することで一定の成果を得ることは出来るはずです。
    しかし、「健康なうちから」育毛に取り組むこともどれだけ大事なことかお分かり頂けたでしょうか?

    長々と申し上げてきましたが、決して育毛を全面的に推奨する訳ではありません。
    各々の価値観に沿って、効果的な育毛術を施して頂ければ、それによって、人生を謳歌して頂ければ幸いだと考えている次第であります。駄文・長文にお付き合い頂き、有難うございました。

  • 白く染めたいんだけど?

    たまに、こういった質問を受けることがあります。厳密に言えば、不可能ですね。
    専門用語などを多用してもわかりづらいと思いますので私なりの言葉で、説明しますね。
    逆に分かりにくかったら、ごめんなさい m(._.)m 基本的に、毛染めとは塗り絵だと思ってください。
    ベースは、黒の紙だとしましょう。
    問題です。この黒の紙に何色の絵の具を混ぜて塗れば白色になるでしょう?
    答えは、そう 不可能です。
    つまりは、毛染めで白という色を作ることは無理なんです。
    じゃあ、どうすれば白くなるんでしょう? 答えは、漂白です。髪に置き換えればブリーチ(脱色)ということになりますね。
    なので、人工的に白髪をつくろうと思えば数回ブリーチを繰り返す必要があるのです。
    次に、応用としてアッシュ系のカラーリング剤を買ってきて使ってみたものの、綺麗に入らなかった・・・っていう経験ないですか?
    これも、さっきの塗り絵に置き換えて考えてみると、要は、ベースが黒に近い紙であればあるほど、明るいトーンの色見は作りにくくなってしまうのです。
    では、次に白色の紙で考えてみましょう。これは、簡単な話で塗った色がそのまま綺麗にのりますよね?
    どんなに明るい色でも問題なしです。つまり、アッシュ系のようなハイトーンの色を綺麗にのせたければ、まずは、ブリーチによって下地を白に近づけておく必要があるのです。
    完全な白とまでは言いませんが、金髪位にはしておいたほうがよいですね。
    この塗り絵の原則を頭にいれておけば、個人でも希望の色味に近づけることが可能になるはず!!

  • 自分に似合う髪形って?

    これもよく頂く質問ですね。
    正確には、「思い切ってスタイルチェンジしたいけど・・・笑われそうで」っていうニュアンスの方が多い様な気がします。
    またまた、我流の答え方になってしまうのですが、
    思い切ってやってしまいましょう!!!!(゚∀゚)キタコレ
    えっとですね・・・ww
    確かに、顔の形等によって合う合わないは多少あるかもしれないのですがそんなことよりも、要はそのスタイルを自分のものに出来ているかどうかこっちの方が断然要素としては大きいのではないかな?

    簡単にいうと、
    学生さんが、就職活動などで初めてスーツを着たりするとなんだか、七五三のようで違和感がありませんか?ww
    これも、要は見慣れないからですよね?ただ、だんだんと様になってくるから不思議です。
    見慣れてきたことも大きいのですが、「着こなしだしてきた」これも大きいでしょうね。
    つまりは、そのスタイルを自分のものに出来てきているのでしょう。

    髪型も一緒です。
    急激にスタイルを変えた場合、ほとんどの方は最初に違和感を抱かれると思います。
    しかし、そのスタイルを続けるうちに自然とそれに合う服装などを選ぶようになってくるのです。
    そして、その頃には周りの方々の目も慣れてきてそれが、「あなたのスタイル」となっているはず!!
    確かに、最初は多少の勇気が必要かもしれませんが肝心なのは、チャレンジしてみる気持ちです!!
    どうしても髪質的に不可能な場合にはスタイリストの方から別のアドバイス等をいただけるはずなので、
    まずは、チャレンジ精神をもって興味のある髪型にどんどん挑戦していきましょう!!