「ジャンル違い…」

こんにちは

マネージャーの横山です

 

 

先日、所用で大阪に行ってきましたが帰りの電車の中での出来事です。

その日は遅くなり新快速の中も混んでいましたが、運よくボックス席の窓際をゲット(^^)

僕の横には若いサラリーマン風の男性A、前には年配のサラリーマンBが座っています。

Bの横は空いていたのですが、そこにフラフラと現れた明らかに酔っぱらっているオヤジが座りこんできました。

そのオヤジ、終始ブツブツとなにかを言っていますが僕の斜め前なのでそんなに気に留めることもなくスマホをいじっていました。

途中の駅で僕の横の男性Aが降りるために、そのオヤジの前に立ち上がったとき…

 

 

 

 

  
「あほ!」

 

 

 

 

 
そんな言葉が聞こえた様な気が…

 
ん?聞き間違い?

 
酔っぱらいのオヤジを見ましたが相変わらず下を向いてブツブツ言ったまま…

気にはなりましたが、すぐに忘れてスマホをいじっていると次の停車駅に…

前のサラリーマンBが降りようとしています。

 
そして、オヤジの前に立った瞬間…

 

 

 

 

 

 
「バ~カ!」

 

 

 

 

 

 
今度は、ハッキリと聞こえました!

 
言われた本人もおそらく聞こえたはず…
何事もなく降りて行きましたが、こうなってくると僕も気が気ではありません…

 
電車の中は混んでいるのに酔っぱらいのオヤジが不気味なのか誰も座ろうとはしません。

 
スマホをいじってはいますが意識は完全にオヤジに向いています。

 

 

 

 

 

 

 
(俺より先に降りてくれ~)

 

 

 

 

 

 

 
停車駅に着くたびに祈るようにオヤジを見ますが一向に降りる気配はなく、とうとう次は僕の降りる駅に…

 
こうなれば、僕に向けられる言葉も予想がつきます。

 
しかし、言われっぱなしも腹が立つので徐々に戦闘モードを高めながら、どう言い返してやろうか考えている間に電車は駅に到着!

 
勢いよく立ち上がってオヤジの前に行った瞬間、聞こえてきた言葉は予想をはるかに越える…
というか全く予想をしていない言葉が…

 

 

なんと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっさ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ俺だけジャンルが違う???

 

 

言い返す気力もなくなり完全にオヤジの圧勝でした…

 
皆さんも電車の中の酔っぱらいにはくれぐれもご注意を!